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鳥越俊太郎氏は本当に空襲体験をしたのか?

 7月20日に同タイトルのTogetterまとめを作ったところ都知事選前だけあって、閲覧数154164、コメント265、ツイート1988、はてなブックマーク235、Facebookの「いいね」が2773という大きな反響となった。

 このまとめに関してこれは難癖だとか、鳥越氏が空襲体験をしていないとは言えない等のいささか藁人形なご批判も(恐らくまとめを最後まで読んでいない)一部から頂いたので実際の事を書いてみる。


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イルカ施設を楽しむ反水族館活動家

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 ここ数日太地町に外国人活動家2名が出没している。現在は休漁期のため漁港の生簀や各飼育施設のイルカのチェックに来たと説明しているが、那智勝浦町内のホエールウォッチングに参加したりイルカの餌やりを楽しむなどほぼ観光旅行の様子である。飼育に反対しながら隠れて施設イルカと触れ合って喜んでいる節操のない活動家の一例だ。

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太地町 くじらの博物館 イルカ 活動家 シーシェパード ドルフィンプロジェクト コーヴ・ガーディアンズ ドルフィンスイム ネガキャン 水族館 飼育 イルカショー 屠殺 リック・オバリー ウォッチング エンプティ・ザ・タンク キャンペーン WAZA JAZA

【更新中】2015-16年 太地町に滞在する活動家

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魚拓収集魔から自サイトを守るには?(1)〜Archive.isの魚拓拒否法


 ウェブページのキャッシュをネット上に保存するウェブアーカイブ (以下「魚拓」) は、短期間で消えてしまうニュースサイトの記事などを有効なソースや情報として残すのには便利なツールではあるのだが、その一方でやられる側にとっては必ずしも愉快な事ではない。

 これは自分の著作物が勝手に複製されて自分の手の届かない所で半永久的にネット上に晒されるという状況だが、そもそも証拠を押さえたり言質を取るという事自体が本質的に敵対行為である。

 このうち、日本の株式会社アフィリティーが運営するウェブ魚拓 (megalodon.jp) の場合は「robots.txt」「.htaccess」やMETAタグを使用する事で魚拓収得自体を拒否出来るのだが、海外の魚拓サービスには同じ方法では防げない厄介なサイトもあるため、このエントリーではブロックの困難なArchive.isの対処法を、特に手段の限られたブログにおける方法を検討してみる。


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リック・オバリーの入国拒否が決定



 1月18日から成田の入管で拘束されていたリック・オバリーの入国拒否が決定したと見られる。ドルフィンプロジェクトによると、オバリーの弁護団により異議申し立てがされていたが法務省により却下されたという。最低5年間の入国禁止となる可能性も指摘されている。

 入国拒否の理由として伝えられているのは、オバリーが観光客としてのステータスを「完全に証明」する事が出来ないため観光ビザで入国出来ないと入管からオバリーが言われたとの事であり、シーシェパードと関わりがある事や、ザ・コーヴの製作に関わった事が指摘されたというのが当初のDP側の主張だったが、その他にも昨年8月29日に東京で行なわれた反イルカ漁デモにオバリーが参加しないと申告しながら参加した事、Facebookページ上で虚偽の主張をした事も問題にされたという。

 オバリーは当初は1月21日の出国命令を受けたというが、異議申し立てをしたために延長されたと見られ、これから出国のために成田空港近くの収監施設に移されるという。
 一方、オバリーの代理人である高野隆法律事務所は、国外退去の差し止めの正式な行政訴訟の準備をしているとし、オバリーも徹底抗戦の構えを見せている。

 オバリーは「自主的に帰国はせず入国にベストを尽くす。私は日本人の敵ではない」と話している。
 ドルフィンプロジェクトは「(21日に)自主的に出国をしていたなら、最低でも5年間の入国拒否になっていたかもしれない」と主張している。

 5年間入国禁止という事になれば、伊勢志摩サミットのみならず彼らがターゲットにすると予想される東京オリンピックの後まで入国出来ない事になるが、現在77歳のオバリーは5年後には82歳であり、年齢を考えれば『ザ・コーヴ』の立役者であり反イルカ漁のシンボルでもあるこのカリスマにとって事実上の永久追放となるのかもしれない。(了)

写真:2012年1月10日 6:36頃、太地町でライブストリームを行うリック・オバリー (DolphinProject)[1]


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リック・オバリーが入管で拘束

 和歌山県太地町のイルカ漁に反対する活動家で、『ザ・コーヴ』に出演した事で知られるリック・オバリー(76)が18日の夕方に成田空港で入国しようとした際に入国管理局に拘束されていた事が分かった。翌日午後にAP通信が報じている。

 ドルフィンプロジェクトによるとオバリーの到着は18日16:45でそれ以降国外追放者用の施設に拘束されたままだという。

 オバリーの代理人の高野隆弁護士によると、オバリーの観光客としてのステータスが「十分に証明されていない」ため観光ビザで入国できないと言われたという。またオバリーが『ザ・コーヴ』の製作に関わっている事と、シーシェパードとの関係が問題にされたが、オバリーはその両方を否定しているという。
 同弁護士は異議申し立てをしているが、決定をサポートする情報の提示は拒否され、オバリーの反論も受け付けられなかったという。決定には数日かかるとみられ現在のところ不明だという。
 高野弁護士は、オバリーの扱いは日本に関するネガティブなメッセージを発信したとし、「これは日本が批判的な視点を認めない事を示している」と話している。

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【更新終了】2014-15年 太地町に滞在する活動家

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皇族を利用するシーシェパードと共同通信のトンデモ報道

 5月28〜29日に姫路市で開かれた日本動物園水族館協会 (JAZA) の通常総会において、協会総裁として出席された秋篠宮さまがJAZAの決定に対して「協会全体として将来的にプラスに働くことと思います」と発言された件に関して、早速シーシェパードとドルフィンプロジェクトの両方が「日本のプリンスがイルカ漁禁止を支持した」と騒いでいる。

 実際に日本で報じられた秋篠宮発言の全体の文脈を見れば、JAZAへの支持といったはっきりとした意思表示ではなく、「多数決で決めた事だから協会全体としては差し引きプラスだろう。苦しい決断だった事は理解する」といった趣旨に読める。

 それに対し、ドルフィンプロジェクトは「プリンス・アキシノがJAZAへの支持を表明した」と表現している一方、シーシェパードに至っては「プリンス・アキシノがWAZAに同意した」とまで話が飛躍している。

 両団体とも29日午前に閉幕した総会の閉幕の同日中に声明を出すなど非常に素早い反応だが、ドルフィンプロジェクトに関しては同日日付で出た毎日新聞の英語版に掲載された共同通信の英語記事を情報源としており、シーシェパードに関してもタイミング・内容的に情報源は共同通信英語版である。

写真:共同通信

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太地町に送られ続ける狂気の嫌がらせファックス

 『ザ・コーヴ』以降に太地町の漁協や町役場、鯨肉取扱業者に大量の脅迫・嫌がらせファックスが送りつけられているという話は以前より聞いていたが、最近その一部(一部と言っても400枚近くだが)を入手した。
 この脅迫・嫌がらせファックスの内容の酷さや悪質性に関しては今年2月のTBSの『Nスタ』[>>1]や昨日の産経新聞でも報じられているが[>>2]、これらの報道映像に写っているファックスは今回扱っているものともまた別な物ばかりであり、この5年間で想像を絶する数のファックスが送られている事を物語っている。

 今回分析したのは、件のたどたどしい日本語と中国語がごちゃ混ぜの一連の脅迫ファックスだが、「精神病分裂者」「あなたと子供は早く死てください」「あなたたちの子供は地獄へいきます」「あなたは悪魔.夜叉です」「殺生罪」「あなたは死ぬまで、私はあなたに永遠に呪います」など呪いや脅迫的な文言で埋め尽くされているだけでなく、「変態種族」「人間害虫」「日本人の畜生め」「小日本が残酷なんだよ」「日本民族は人類社会のガンだな」「中国人もイルカを殺すようにして殺したんだろ」「世界で最も劣等な民族。小日本」など反日中国人的な文言も目立つ。
 更にに抗議の焼身自殺をほのめかすような記述が頻繁にあり、太地町長の殺害を示唆する記述もある。

 これらの日本語ファックスは内容的に、2011〜14年の多岐にわたる期間に書かれた特徴を持ち、随時内容を追加したり手を加えながら執拗に送り続けたという痕跡は、ファックスの内容を見るだけでも確認出来る。
 ここにはまた、強烈な反日思想が見られるが、「日軍」の表現など中華系の特徴を持ち、日中戦争を示唆するような生首写真などグロ写真も見られる。

 この人物はある程度の日本語の読解力があるが作文能力が悪く、日本語のウェブサイトから欲しい文章を拾ってきてコピペで切り貼り加工するという手法で日本語を書いており、それがこの一昔前の切り貼り脅迫状のような見た目になっている原因である。

 文字や文言の使い方から犯人は香港系の特徴を持っているが、その理由は以下で説明する。

写真:『Nスタ』で報じられた嫌がらせファックスの1枚。(TBS)

*本エントリーには一部残虐写真(モザイク処理)が掲載されていますのでご注意ください。また、本エントリーはPCフォーマットであり、携帯・スマフォモードでの閲覧ではレイアウトや画像が正しく表示されないのでご了承ください。



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