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清朝時代の処刑写真を日本のものとして展示しているサイト

 中国の公開処刑に関して調べものをしていて、中国の斬首写真ばかりを集めて掲載している『Beheaded Art』というサイトに行き着いた。

 そのサイトのトップの解説文にはいささか捨て置けない事が書かれている。

BEHEADED ART
首のない芸術
BEHEADING

Beheaded Art is about public beheading. View more than 100 pictures and drawings of capital punishment by decapitation at Beheaded Art.

Beheadings in China or Japan (馘首) were often photo graphed by foreigners and this is where most of the execution photos available at Beheaded Art come from.

If you are offended by pictures of blood and death and decapitated (馘首) bodies – you might not enjoy this web site.


打ち首

『Beheaded Art』は公開斬首に関するものである。このサイトでは100点以上の断頭刑の写真と絵を見る事が出来る。

中国や日本の斬首 (馘首) はしばしば外国人によって撮影され、このサイトに掲載されている大半の写真がそこから来ている。

もしこれらの写真の血まみれの斬首 (馘首) 死体で気分が悪くなる方はご遠慮頂きたい。

 このサイトには106枚の写真と21枚の絵が掲載されており、その写真の大半が中国や日本の首切り写真であるとの説明だが、見たところそれらは全て携帯用カメラが商品化された19世紀末以降の、清朝末期から辛亥革命 (1911)、そして上海クーデター (1927) 時に中国で撮影されたとみられる写真であり、日本の斬首と見られるものは見当たらない。

 ところがこのうち2点3枚が日本の長崎で撮影されたと説明されており、そしてタイトル (説明文) に「Japanese」の単語を含む写真が以下の4点5枚。


註:本エントリーでは写真の検証のため清朝時代の斬首写真を掲載しているため、好ましくないと感じる方はご遠慮下さい。なお残虐写真に関してはモザイク処理を行っており、全ての写真はクリックで無修正版がオリジナルサイズで見られるように設定しています。

 『Beheaded Art』のトップページは「full details」と「thumbnails」の二つのモードがページ下部のメニューで切り替えられるようになっており、「full details」の方で説明文が表示されるようになっているが、ブラウザによっては写真を読み込まないケースがあります。その場合は「Full details」専用のURLがあるのでそちらで試してみて下さい。

 なお『Beheaded Art』の元サイトは本エントリー掲載の4点より更に残虐な写真も掲載されているため、訪問する方はご注意下さい。

追記 (2014.4.1):「Beheaded Art」の元サイトが仕様変更になり各写真のリンクが全体のページに繋がってしまうだけでなく、恐らく長期放置ページのためかページトップに猥褻写真が表示されるようになっています。当エントリーでは情報ソースの証拠としてリンクは残しますが、閲覧は自己責任でお願いします。


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