
シーシェパードが和歌山県太地町に活動家を送っているキャンペーン「コーヴガーディアンズ」のリピーターの活動家が昨今相次いで入国拒否となっている。
『ザ・コーヴ』以降にキャンペーン化し、こういった海外の活動家によるハラスメントが激化した3年目になって、ようやく法務省が動き出したようだ。
現在のところ明らかになっているのはトマ・ゲナール (仏)、ロージー・クネケ (南ア)、ニッキ・ボーサ (南ア) の3名で、いずれも過去にコーヴ・ガーディアンとして太地町に滞在した事がある活動家だ。
そのうち日本との相互ビザ免除国であるフランス国籍のゲナールは11月29日に関西空港で拘束され翌々日に強制送還されており、ビザ非免除国の南アフリカのクネケは11月来日予定だったのが日本入国ビザ発行が拒否されている。南アのボーサに関しては詳細不明だが恐らくクネケと同様だろう。
関空での拘束が同行したアンディ・ロマノフスキによって当日に公表されたゲナールに対し[>>1]、南アの2名のビザ拒否は公表されていなかったが、シーシェパードが1月18日の声明で入国拒否があった事を言及したのを受けて[>>2]、ボーサが19日に、クネケが21日にFacebookで名乗りを上げた。[>>3]
【続きを読む】