2011年4月に話題になった「オペレーション・アリガトウ」は、現在でも当ブログで継続して最もアクセスのあるエントリーの一つだが、現在でもこの砂浜の地上文字の残したメッセージは色褪せてはいないようだ。
仙台空港に着陸する米軍機から見えるように滑走路近くの浜辺に津波瓦礫で綴られ、空から目撃した米軍大佐に「最も心を打たれた経験の一つ」と言わせたこの地上メッセージは、その後米軍のみならず海外からの被災地への支援に対する感謝を示そうという一連の「ありがとうムーブメント」の火付け役の一つとなった。
オペレーション・アリガトウ
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*注:本エントリーにおける被災写真は当時の現場の様子を正確に伝えたいというご本人の意向で提供頂いたものです。後半に掲載している現場写真の一部に津波で死亡した動物の死骸の映像が含まれていますのでご了承ください。
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