
ボストンのハーバード大学を見に行った時、キャンパス内のそこら中にリスがいたので、当時の私には結構新鮮だったのですが、一緒にいたアメリカ人は「どこが珍しいの?リスなんて尻尾の太いネズミでしょうに」なんて感じでした。

リスはとても臆病な動物なので、人が来ただけで警戒しますが、シカゴに住んでいる友人はクルミで餌付けをしてました。慣れると毎日やって来て窓によじ登って催促するようになり、餌を取りにひざ位なら登って来ます。でもリス同士では結構攻撃的です。自分に餌をくれる人間を独占しようとして、一匹に餌をやると他のリスが攻撃を仕掛けて来る事もあるそうです。
慣れてないリスは絶対に木の側から離れないので、ちょっと人が近付くとすぐに木に登ってしまいます。この写真も15メートル位の距離から望遠で撮ったものです。



動物のいい写真を撮ろうとすると、大量に撮ってちゃんと映っているものを選ぶ感じになりますが、リスの場合は殆どの写真がお尻を向けてるのばかりでした。いつでも逃げられるように人間の逆を向く習性があるんでしょうか。

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