Red Fox

中国の死刑写真とBBC『南京大虐殺』の酷似

 中国の死刑執行を撮影した写真が数年前からネットで出回っているのを御覧になった方も多いと思います。まだ10代に見える女の子が群集の中を引き回しに合い、銃で頭を吹き飛ばされるところまで撮影されています。

 このショッキングな写真は、博訊新聞という在米の反共新聞に2004年の12月13日に掲載されたものです。博訊新聞は2000年にノースカロライナ州で創設、国際政治や共産中国の人権問題を扱う新聞で、ウェブサイトには読者からのニュース投稿も扱い、現在中国では閲覧規制対象となっているものです。

 以下博訊新聞のウェブサイトには、死刑囚の女性が連行される様子から頭が半分吹き飛んだ死体の写真まで掲載されているので、これがヤラセでない事が分かります(本エントリーでは残虐画像部分の掲載は見合わせますので元サイトを参照下さい)。



震撼の銃殺写真 (2) (警告!恐怖)
(博訊新聞 2004年12月13日)

編集者注:この一連の銃殺写真は読者から博訊新聞に提供されたもので、それは震撼する内容である。時刻や場所は記載されていない。これら関連写真の提供を感謝します。
声明:残虐写真に耐えられないと言う人は以下の写真を御覧にならない事をお勧めします。その結果に関しては博訊新聞は責任を負いかねます。




(Modified on 2004/12/13) (博訊 boxun.com)

http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
http://www.boxun.com/hero/picshock/5_1.shtml
訳:Red Fox (冒頭の編集者付記の部分)


「反革命修正主義分子」と書かれた札を下げている事から、これが文化大革命時の写真である事が分かる。(写真:大紀元時報)
 博訊新聞のウェブサイトには上記の女性だけでなく大量の死刑執行写真が掲載されています。あまりお勧めしませんが、御覧になりたい方はこちらのページです。


 犯罪者を死刑にするというのは中国に限らない話ではあり、歴史的には世界中に残虐な処刑が存在した訳ですが、中国の場合は死刑囚を引き回して晒し者にしたうえ銃殺という前時代的な処刑が現代に行なわれているようです。博訊新聞によれば、 これらの写真は年代不明となっていますが、画像の質から古いものではないでしょう。

 知人の中国人によると「中国では死刑判決が出たら15分で刑を執行する。何故なら抗弁をさせないため。刑の重さで死刑方法が異なり、銃殺は重罰という事だ」との事です。最近は移植臓器が必要な時に合わせて死刑を執行する「人間生簀」状態などと言われています。


 中国では『罪人などを糾弾する時に、氏名を書いた札に赤バツをつけたものを首から下げて晒しものにする文化がある』というのは聞いたことがありましたが、その習慣は文化大革命の時に盛んに行われていたようです。


「徳宏泰族景頗族自治州中級民法院宣判大会」と書かれている事から、ここで死刑判決を受けてるのは、ミャンマー国境近くの雲南省の徳宏タイ族チンポー族自治州の少数民族である事が分かる。(写真:博訊新聞)
 上記の死刑執行写真で、彼女に下げられてる札には「故意殺人犯 陸金風」、一枚目の写真で連行する兵士が持ってる卒塔婆には、同様に「槍殺 故意殺人犯 陸金風」 と書かれています(中国語の「槍殺」は「銃殺」の意味)。更に名前の部分に赤でバツ印がついており、これが文化大革命当時と全く同じ習慣で行なわれている事が分かります(卒塔婆は銃殺後に死体の上に置く)。

 また、写真に見られるように現代においてすら見物人が集まっているというのも異様な光景です。見物人には子供が多数、それから赤ちゃんを抱いた女性もおり、これが刑務所内部ではなく一般民衆である事が分かります。集団で連行されてる様子から,これは裁判所の前ではないかと思われます (左の写真など、中国では裁判が集団で行なわれるらしい)。


文革時の糾弾大会:左より「黒幣分子」(汚職)、同、「土皇帝」(地方権力者)、「反革命分子」(写真:博訊新聞)
 上記の刑場での写真では死刑執行がまとめて大量に行われているようですが、写真で見る限りではかなりの大規模に見えます。これも何か儀式めいた感じがして無気味なものがあります。また、人民解放軍の兵士や警官がやたらと大量にいて、トラックの屋根の上に登ったりなど、その大半が見物のためだけにその場にいるように見えます


 しかしこの光景は、一昨年のBBCの記事におけるティルマン・ダーディンによって描写されていた『南京大虐殺』の一場面と酷似しています。

 参考までにそのBBCの記事の訳をここに紹介します。この記事で描かれている日本兵と、死刑執行写真の人民解放軍兵士の酷似性は偶然でしょうか? 赤のハイライトが該当部分です。


歴史の恐怖:レイプ・オブ南京
1937年12月から1938年3月にかけて、近代史上最悪の大虐殺の一つが起こった。日本軍は中国の都市の南京を占領し、殺人、レイプ、略奪の限りを尽くした。
BBCニュース 2005.4.11 10:23 GMT 11:23 UK


何千もの死体が溝に埋められている
 当時の現地の学者や慈善団体の推定では25〜30万人が殺害され、その多くが女性や子供であったとされる。

 西欧人居住者によると、2万人の女性がレイプされ多くの民間人が殺害されたと言う。

 しかし日本政府関係者や歴史学者はそのような規模の大虐殺があった事を否定している。

 彼等は殺人やレイプは認めているが、報告されているよりも遥かに小規模であると言っている。どのような場合でも戦争であればそのような事は起こると主張している。


日中戦争

 1931年に日本人が運営する鉄道爆破事件の後に本は中国の満州を侵略した。中国軍は太刀打ち出来ず、日本は中国領の広大な範囲を手中に収めた。

 その後は、中国が国共内戦に苦しんでいるのを横目に、日本は支配を強めた。南京を首都にする国民党は蒋介石に率いられていた。


日本軍の勝利の入城
 多くの日本人、特に軍関係者は支配力を強める事を求め、1937年7月に日中両軍の小競り合いが全面戦争にエスカレートした。

 最初は日本が優勢であったが、日本が上海を破る前に中国が防衛に成功した時期があり、そして迅速に南京に移動した。蒋介石の軍は既に去った後であり、日本軍は簡単に占領した。


近代稀に見る残虐行為

 当時、日本軍は残虐行為をするなどとの評判はなかった。1904年から1905年にかけての日露戦争では、日本軍の指揮官は敵に対し礼儀を重んじていた。しかし彼等の態度は中国においては丸っきり違うものであった。

 日本の各紙は、日本軍の少尉達が、中国人殺害の人数を競い合っていたと報じている。

 ある日本の新聞記者は、死刑執行を待つ中国人の列が揚子江の両岸に続いているのを、そしてそこで大量の焼死体を見たと言う。当時撮影された「死体の山の間に笑顔で立つ日本兵」の写真は、現在南京市内に展示されている。

今この都市ではありとあらゆる犯罪が繰り広げられている

ミニー・ヴォートリン
南京在住米国人女性
 ニューヨークタイムズのティルマン・ダーディンは、退去命令の前に彼自身が目撃した虐殺の様子を報告した。

 「私は当時29歳で、またこのニュースはニューヨークタイムズにおける最初の特ダネとなった。私は船着き場まで車を運転したが、ゲートに行くためには積み重なった死体の上を通らなければならなかった。私は死体の上を運転しなければならず、そして船着き場で待っている間に川岸で見た光景は・・・タバコを吸い雑談しながら、中国兵士の殺害の様子を見ている日本の将校達であった。15人程の中国兵が並べられ、マシンガンで撃たれていた。」

 現地を離れようとしていたその時、10分間に200人が処刑され、それが日本軍の見物人にとって明らかに楽しみであったように見えた。彼は、「レイプ・オブ南京は近代史で稀に見る残虐行為である」と締めくくった。


「記憶が消える事はない」


犠牲者の中には生き埋めにされた者もいる
 ジョン・マギー宣教師は、日本兵達が「発見した全ての捕虜だけでなく、地元の一般市民を年齢問わず」殺害したと記述、「多くがウサギ狩りのように路上で撃たれました」と証言している。マギー牧師はそれを殺人とレイプの一週間と表現しているが、その後彼は他の西欧人と共に国際安全区の設置を試みた。

 この救出に関わったアメリカ人女性のミニー・ヴォートリンさんは、アンネ・フランクに例えられる日記を残した。

 12月16日付けの日記では「今この都市ではありとあらゆる犯罪が繰り広げられている。(彼女が働いてた) 学校では昨晩30人の女の子が連れ出され、自宅から連れ出された12歳を含む女の子達の胸が張り裂けそうになる話を今日は聞かされた。」

 彼女は後に「一体何千人が銃や銃剣で殺害されたか私達は知る由もありません。多くはガソリンをかけ燃やされ、炭化した死体はそれらの悲劇を物語っています。それに続く10日間の記憶は今となってはおぼろげですが、私や当時南京にいた人々の記憶の中には一生忘れられないものが確かにあります」と書いている。

 ミニー・ヴォートリンさんは1940年に神経衰弱になり米国に戻り、翌年に自殺をしている。

 またナチス支部長のドイツ人ジョン・ラーベ氏もまたその恐ろしい出来事を目撃している。彼は国際安全区の責任者となり、自身が目撃したものを記録しており、一部はフイルム撮影されたが、ドイツ帰国後にナチスによって焼却されている。安全区である筈の地区内でのレイプその他の野蛮行為を彼は記録している。


自白と否定

 第二次大戦終結後、南京にいた日本兵の一人が自分が見たものに関して語り始めた。


日本軍は冷酷非情だった
 東史郎さんは一つのエピソードを思い出した:「約37人の老人や子供を広場に集めた。右手に子供を抱えた女性がいて...もう一人の子供を左手に抱えていた。我々はジャガイモの串刺しのように3人全て刺し殺した。国を離れてわずか一ヶ月だったと思う...30日後には何の躊躇もなく人を殺していた。」

 東さんは証言する事によって苦しめられたと言う。「京都での戦争展で私は証言しました。私を最初に批判したのは東京から来た女性だった。私が戦没者を傷つけていると彼女は言いました。彼女は3-4日間何度も電話をかけて来て、手紙もどんどん来るようになって、警察による警備が必要なほど酷い嫌がらせを受けました。」

 しかしながら、このような証言は日本では最高レベルに軽んじられている。

 永野茂門元法務大臣は大虐殺自体を否定し、それは中国側の捏造だと主張した。池永三郎教授は、教科書における戦時中の日本の残虐行為の事実の掲載を許可しない日本政府を相手取った訴訟に長年を費やし、僅かな成果しかあげていない。

 日本の一般層にも(大虐殺の)反対意見はある。中国人と香港映画会社が『南京1937』を1995年に制作したが、日本公開まで数年を要した。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm [魚拓]
訳:Red Fox (写真および写真の解説は全て元記事にあるもの)

 日本の将校はタバコを吸い雑談しながら殺害の様子を見ていて、15人程の中国兵が並べられてまとめて撃たれていて、見物人が処刑の様子を眺めていて・・・そのまんま現代の人民解放軍ですね。

 BBCもよくぞここまで悪意に満ちた記事を書くものだと思いますが、所謂「日本軍の蛮行」と言われているものが、ことごとく中国に存在するというケースが多過ぎるように思えます。この記事中の「南京」を全て「文革」、「日本軍」を「人民解放軍」に置き換えても、そのまましっくり来る記事になりそうです。




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コメント

琉球新報の集団自決問題と似て、あったかなかったかの問題ですね、いくら日本が南京で殺された人数の間違いを指摘しても、問題はそこではなく、南京大虐殺があった事を相手が証明する様に持っていくべきですね。そうすれば一つ一つ、潰していけば、無かった事になります。中国の処刑の仕方と日本の処刑と比べて見れば想像力が欠如していなければ分るはずです。

  • 2007/10/28(日) 13:48:12 |
  • URL |
  • ねねこ #-
  • [ 編集]

中国はまだこんなことやっているのか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  • 2007/10/28(日) 15:04:31 |
  • URL |
  • ヴォルフ少佐 #9DD8ZWDM
  • [ 編集]

南京虐殺に関しての東史郎の作り話

東史郎のその証言は、YOU TUBE In the name of the Emperor で聞きましたが、明らかに作り話だと言うことが分かります。なぜなら母親が子供2人を両腕に抱く場合、真横ではなく斜め前に抱くものです。特に危険から子供を守る場合は背中で子供をかばうようになります。また銃剣の刃の長さはせいぜい45cm程とすると、母と子供2人を3人イモ刺しは不可能なのです。
森松さんの「死体は5万以上は間違い」という意見も「虐殺は5万以上」と英訳されています。他にも多くの改竄があるのですが、抗議のコメントはことごとく削除されてしました。

最初の写真は衝撃的でしたね。
かなり接近して写したものもあったので、政府関係者の撮影でしょうか。

それにしても、他人(日本)の残虐性を喧伝すべく情熱を傾けた結果、自分達(中華四千年)の嗜虐性が遺憾なく発揮されてしまったというのは、なかなかの椿事ですな。抑制が利かない、というのは中国人の特徴の一つでしょうけど、そう考えるとやはり大陸は危険地帯かも知れません。

で、そういう連中に一生懸命付き合ってるマスコミ(NYTやらBBCやら朝日やら)は、彼ら自身が持つ隠微な嗜虐心が、はからずも(いや、似たもの同士か)中国人の嗜虐心とシンクロし、こういう日本及び日本人に対する攻撃として発現しているのではないかという疑懼くらい抱いたらどうかと思います。
・・・とはいえ、一番熱心に付き合ってるのが他ならぬ日本マスコミなんですから、もう処置無しな観がありますけども。

  • 2007/10/29(月) 00:48:02 |
  • URL |
  • 虎御前 #WzzJX4NY
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ねねこさん

あった事は証明出来ても、なかった事を証明は出来ない訳で、南京も慰安婦も集団自決問題にしても「なかった事は証明出来ない。だからあった」という方向に持って行く一種のトリックです。70年前に死んだと科学的に立証された30万人分の人骨が出て来れば「30万人の大虐殺」が証明出来ますが、出て来なくても「なかった」の証明にはならない訳です。

だから「南京大虐殺はあった」と主張する方が立場としては遥かに楽な訳です。「あった」と証明しなくても「なかった」とはならない訳だから。

でも例えば東京裁判に出された南京の死者数は、たった9人の証人でもって30万人とされた訳ですが、これも眉唾ものだと思っています。そもそも現在でも北京語理解率が国民の53%という国の70年前の、南京の底辺クラスの墓掘り人夫が果たして読み書きや計算が出来たか、どうやって証明するのかという事です。

  • 2007/10/29(月) 10:43:22 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

ヴォルフ少佐さん

実際に天安門事件で国際社会の批判を浴びる以前の中国は、情報規制・軍管理の恐怖政治国家であったと中国人がそう言っているし、30数年前の文革の死者数が1000万人とか3000万人など数字すらも分からない状態で、そんな国だった訳です。

中国が国際社会での評判を本当に気にし出したのは、今回のオリンピックが決まって以降初めてと言ってもいい位です。それで臓器移植のための死刑執行が批判されたのが一昨年で、それでいろいろ方針を変えたりはしてるようですが、中国はまだそんなもんです。

  • 2007/10/29(月) 10:43:50 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

reikoさん

情報ありがとうございます。このBBCの記事に関してはいろいろ突っ込み所はあり、このエントリーは一カ所にテーマを絞ったので割愛はしましたが、実際「死体が山のように積み重なってる」その上を運転出来る訳がありませんねw ちょっと雪が積もっただけでも制御不能になるというのに。

東氏は自分の子供を抱きかかえた事もないのでしょうか。ちょっと考えれば分かりそうな事を平気で嘘を言う場合もそうですが、例えば現代のマスコミでも軍事関係の知識が素人の記者が米軍や自衛隊の記事を書くものだから、およそ現代の技術では不可能な事を平気で書く事があるそうです。

東史郎氏の証言では、南京に来たのは日本を離れて30日となっていますが、第二次上海事変から南京への追撃を始めたのが10月20日なので、この証言も日数が合わないとは思うのですが。

それにしても、最初から結論ありきでそれを絶対に動かせないから、だから反対意見は排除しなければならないのです。

  • 2007/10/29(月) 10:44:13 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

虎御前さん

状況的に恐らく軍か警察関係者の撮影だと思われますが、博訊新聞のウェブサイトには随分といろいろ写真が提供されているので、軍関係者から流出したという線でしょうか。そもそも記録写真として撮影されたのか、それとも猟奇趣味の兵士がいるのだか知りませんが。これもまた南京で言われてる事と同じだったりします(日本兵が死体の記念写真を撮ってそれを流出させたとか?)。

中国人の猟奇趣味というのはよく話には出ますが、私の知人などは豚の頭を丸ごと買って来て料理して食べるし、日本人が魚をおろす感覚で豚を解体するので、どうも「肉」に対する感覚がかなり違う感じはします。

NYTやBBCの英米の場合は大戦中は日本の敵国で、特に南京をアメリカで最初に広めた一つがNYTであり、戦時中の事になると英米は絶対に日本を否定するので、先日の慰安婦決議案にしても同じようなものだと思っています。

 「保守VSリベラル」というのは「権力VS人権」みたいな構図ですが、日本の偽リベラルの場合は目指している物が未来でなく破壊なので、世界にも希有な特異なメンタリティだと思いますよ。

  • 2007/10/29(月) 10:45:36 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

わんばんこです。
支那は日本や欧米諸国に対しては人権に配慮しろと言っておいて
テメェの事になると逆切れですから嫌ですね。
支那の公開処刑の写真は何度見てもむかつきます。
あんな年ばも行かない女の子がなんで処刑、しかも公開で
されなきゃいけないのか理解に苦しみます。
こういう連中に加担している団体って命について何も感じていないんでしょうね。
河野も野中も福田も二階も古賀も真紀子も小沢も土井も辻本も瑞穂も!!
売国奴こそ公開処刑にされればいいと思うんです!!

  • 2007/10/29(月) 23:58:12 |
  • URL |
  • 七神 #-
  • [ 編集]

中国人の性質

>中国はまだこんなことやっているのか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

中国は世界と比べて古来から死に対する恐怖が薄かったことも起因するかも知れませんな。中国四千年なんてほとんど弱肉強食の世界ですよww

  • 2007/10/30(火) 00:04:07 |
  • URL |
  • fovurex #T5cQRYBo
  • [ 編集]

七神さん

この場合は「故意殺人犯」と書いてある訳ですが、裁判とは到底言えないような裁き方をされて、そのまま刑場に連行なので、この女の子が冤罪かどうかも全く分からない訳です。殺人犯だとしても公衆の面前を引き回されるというのはおよそ文明社会の体をなしていませんね。

本来は「言論の自由」や「人権」云々というのはこういう社会で主張するべきものであって、これらが全て保証された日本を批判ばかりして、それが全然なっていない中国にゴマを摺っている連中は、根本的におかしいと思いますよ。

  • 2007/10/30(火) 13:31:57 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

fovurexさん

死に対する恐怖が薄いと言うか、見ず知らずの人の死に対する意識が希薄な印象はありますね。

数ヶ月前に話題になっていた、サファリパークで生きた牛や鶏を虎に与えて、それを観光客が楽しんで見物するみたいな事が普通に行なわれている国なので、文革などちょっと世の中が不穏になればその対象が人間に向いたりなど、やはり通州だの大山事件だのが起こる国なんだろうと思いますね。

日本では江戸幕府の出身の人間が明治政府の重職についたりしていますが、王朝が代わる度に皆殺しにしたり重罪人にした中国とは弱肉強食度が大分違う感じがします。

  • 2007/10/30(火) 13:34:25 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

日本政府の責任

南京の嘘を未だに問題にさせているのは、過去の日本政府の責任重大でしょう。当時実際に南京へ入った多数の兵士、ジャーナリストが存命のうちに、真相を調べる気があれば、とっくに事実をもって世界に反論できていたことを、放置してきたことがいかに現代の日本人に悪影響を及ぼしているか。
慰安婦問題と共に政府の情報政策として予算をつけて、真実の徹底アピールが必要と思います。

  • 2007/10/30(火) 16:04:38 |
  • URL |
  • 小楠 #00DmkO4s
  • [ 編集]

アメリカは本来facts findingの国なのに

拓大の東中野教授が南京大虐殺と称される写真を全て調べて、これらが捏造された写真だと証明しました。先生は、虐殺があったか否かは不明だが、「あった」という証拠がない、と話しています。こうした意見を米国は聞く耳を持たないのでしょうか。
私個人は、中国人の宣伝なら9割以上はウソだと思う者です。

  • 2007/10/30(火) 20:28:31 |
  • URL |
  • Never #-
  • [ 編集]

小楠さん

中国人が口を揃えて言うのが「日本政府は真実を明らかにしてない」ですが(彼等は中共政府を基準に考えてるので、日本政府も同様の秘密主義だと思い込んでいる)、その原因の一端はやはり日本政府がはっきりしていないからであって、ある意味両方から同じ印象を持たれてる訳ですね。

日本の「水に流す」文化で過去の事は触れず「察する文化」で何となく「玉虫色」に曖昧にして、「謙りと譲り合いの文化」で取り合えず謝っとけと、そういう旧態依然とした日本の習慣による外交は、国際社会においては単なる不器用な独り相撲に見えます。

「南京大虐殺」が出て来たのは東京裁判ですが、実際に南京だの慰安婦だのいろいろ騒がれ出したのは、日中国交正常化以降だったり河野談話以降だったりと、実際近年の方がどんどん妙な状況がになっている訳で、このままエスカレートしたらどうなるかという危機感がようやく出て来たのがこの数年なのだろうと思います。

  • 2007/10/31(水) 16:17:35 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

Neverさん

残念ながらアメリカは正義の味方ではなく、未だに原爆も正当化の姿勢を崩さないし、自国の国益のために動く普通の国です。第二次大戦ではアメリカは日本の敵国だった訳で「戦時中の日本は悪の軍事政権で、アメリカが民主主義を与えて日本は生まれ変わった」という建前があるので、大戦時の日本を肯定する事はまずあり得ないでしょうね。

慰安婦非難決議案の立役者の一人であるトム・ラントス下院議員は、ユダヤホロコーストの生き残りだったり、例えば『南京クリスマス1937』の脚本のジェラルド・グリーンも両親がホロコーストの生き残りだったり、どうもそういうユダヤ人が南京とホロコーストを重ねてるように思えます。

  • 2007/10/31(水) 16:20:04 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

死刑もエンターテイメント、

ですね。
例え、共産党が潰れても、
これだけ見物が多いということは、
こういった公開処刑のパフォーマンスに関しては、
仮に、新しい政府が樹立されても、
根本的なその国の民情が変わらなければ、繰り返されて行くことでしょうね。
死刑の判決も、
所謂、他国でいう所の殺人や凶悪犯罪ではなく、
政治犯と名を借りた、ただ単に、
自分たち政府首脳の都合が悪いだけの方々を、
見せしめに殺しているだけという、
支那という国の歴史の中で、今でも変わらないただの蛮行だと改めて思います。
確かに日本も欧州でも、
過去にはそういう歴史も多々あるとは思われるのですが、
今のご時世、すぐとなりでは、
国を挙げて、未だに蛮行儀式がまかり通っている事に、
今改めて、脅威を感じます。

またこういった刑を行う側も、
中には、家族同胞の最後を見届けてという方もおられるとは思われますが、
しかし喜んで見に来る側も、
そこは中華の民情だと思えてしまいます。
以前、某巨大SNSサイトの方でも書かせて頂いてはおりますが、
本当にあった、人肉饅頭などの事件を、
さも、面白くホラー仕立てにしているこの国とこの国の大半を占める漢族?の民度を、
改めて警戒しなければならないと思います。
また、そんな事が当たり前に横行して、その大半、それが平気な連中が住む国の人間と、
付き合って行かなければならないと考えると、
私も由々しき事と思えて仕方がありません。

  • 2007/11/02(金) 02:13:30 |
  • URL |
  • うっかりはちべぇ #-
  • [ 編集]

処刑に使ってる銃

うーん、初めの女性を処刑する際に使ってるこの銃って結構変ですね、マズル・サプレッサーがついてないように見えますし……(いや、標準のAK47にもついてないんですけど)ハンドガードの部分に指をかける部品も追加されてますね。……この女性を支えてる連中、派手に避けてますけど、避けないと火傷するってのもあるのかな。
いくらなんでも……銃殺専用のライフルって事は無いでしょうが……中国製の81-1式自動歩槍に見えますね。

  • 2007/11/02(金) 09:46:48 |
  • URL |
  • MIB #44amet6U
  • [ 編集]

嘘も100回言えば・・・

嘘も100回言えばホントになると言いますが、現代中国では嘘も13億人が言えばホントになるですね。
中国人は何を言えば自分たちにとって利益になるかよーくわかっております。
したがって平気で嘘をつきます。

  • 2007/11/02(金) 12:35:09 |
  • URL |
  • 中国より #-
  • [ 編集]

うっかりはちべぇさん

この「晒しものにする」というのはそもそも「見せしめ」としての目的がありますから、それを敢えてやると言うのはそれだけ恐怖政治をやらなければならない社会背景があるのでしょう。

ただこの見物の民衆がそれを喜んで見てるかどうかはケースバイケースだとは思うのですが、それにしても民衆があれだけ集まって来ると言うのが何を意味するのかと思います。

それから、刑場で受刑者の人数の割に兵士や警官の数が異様に多いのも、警備上の理由というのはにわかには信じ難いのですが、ここに映ってる兵士はサングラスをかけていますが見るからに若いので、文革時代の紅衛兵を彷彿させます。

  • 2007/11/02(金) 16:10:57 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

MIBさん

81-1式自動歩槍はこれですね。
http://ju.qihoo.com/topframe/dingzhen.php?ju=652686&ml=652961&u=652000eb18c9e1c5486ee4c7f0e648cb&r=652750&d=652890&surl=http%3A%2F%2Fqun.155.com%2Fabc1232%2Fd_32323_1.html

あと以下のブログで上記の死刑写真の銃の詳しい分析をしていますが、ここでもMIBさんと同じように中国81-1式自動歩槍との結論になってます。マズル・サプレッサーがあると、死刑囚を押さえている二人が火傷をするとかで、だから銃殺専用の銃ではなく、もともとマズル・サプレッサーが付いてない型のものが処刑向きなので、これを使っているという事情のようですね。
http://zenmind.exblog.jp/1740817


81-1式の威力がどれ位かは知りませんが、女性の頭が半分吹き飛んでいるので、相当なものなんでしょうね。そもそも銃殺用の固定器具でも作ればいいのに、そこら辺を取り合えず人海戦術に頼るのが中国らしいとも言えます。

  • 2007/11/02(金) 16:11:19 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

中国よりさん

中国在住の方なら実体験としてよくご存知の事と思います。確かに中国人は基本的に人を信用しませんね。それだけ嘘にまみれた社会なのがそういう所に表れているのでしょうか。一方、本当に親しくなって内輪扱いになると、今度は絶対的な信用を置くみたいな、そういう極端な面がありますね。

中国人というのは内側では相当いがみあっていても、対外的なものになると異様に団結する習性があって、国家・民族の利益というか民族的願望を非常に強く持っていて、その一つが台湾併合なのだと聞きます。

一方、外づらばかり良くて内側にばかり怨念が向いてしまう日本人は、結局団結出来ないというか足を引っ張る人達が異様に多いので、そういう面が日本の対外政策の弱さなのだと思います。

  • 2007/11/02(金) 16:12:57 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

ちょっとした小言

>文太さま
>確かに中国人は基本的に人を信用しませんね。

そう言うと誤解が生じますね。
『大陸に生まれ育って、国共内戦やら大躍進やら文革やら天安門やらを経験した結果、人間不信に陥った中国人』とすべきでしょうね。
例えば、何世代にも渡って日本に住み、日本社会への同化著しい人々は、王貞治氏(父親が中共国成立以前に移住して来た大陸系の台湾外省人)のように変貌を遂げてしまっています。

圧力団体と無縁のノンポリ韓国人三世(日本人だと言い聞かされて育ったような人々)の中にもそういう人々が見受けられますが。

  • 2007/11/03(土) 08:12:12 |
  • URL |
  • 是々非々 #0JUHK6v.
  • [ 編集]

是々非々さん

私はアメリカに住んでおり、中国人の知人もいい加減たくさんいるし、日系人2世も3世も知ってるし、様々な移民や在米外国人もたくさん見ておりますので、貴方の仰っている事は100も承知です。

話のテーマは中国で生まれ育った人の事です。日本で生まれ育った中国人や韓国人は違うと言うなら、マイク・ホンダなど移民して数世代経った日系人はもはや日本人とは言えないのと同じ事です。

王貞治氏は片親が移民1世でもう片親が日本人なので、何世代の移民の代表として挙げるには適切とは言えないと思います。

中国人のアイデンティティや精神構造は数千年かかって培われたものであって、たかだか国共内戦以降のものだとは思いませんよ。

  • 2007/11/03(土) 08:42:13 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

失礼しました。

>文太さま
>話のテーマは中国で生まれ育った人の事です。

大変失礼しました。
私は例えば「民族性」とかいった言葉を少々疑っております。台湾という好例があるからですが。ついでですが…

>中国が国際社会での評判を本当に気にし出したのは、今回のオリンピックが決まって以降初めてと言ってもいい位です。

6月4日の民主化弾圧以前の天安門広場にて、テントを張り、ギターを弾き、自由を謳歌する歌を歌い、踊る大勢の若者達や、老若男女の北京市民の映像が、世界中に流れたはずです。
これは、欧米メディア(当然アメリカ含む)が取材に訪れ、盛んに現場からの継を行ったたからですが、当時の映像は大量にあり、これらの映像をもとにしたドキュメンタリー映画が製作されたぐらいです。
学生を擁護する姿勢を最後まで崩さず、涙まで流した趙紫陽の首を切り、中国政府が「やっちまえ!」と叫ぶまでは、外国人の視線を確かに気にしていたのだと思います。

  • 2007/11/03(土) 13:19:26 |
  • URL |
  • 是々非々 #CJpUe/fA
  • [ 編集]

是々非々さん

「民族」の定義は民族によって違いますので、そういう観点から見れば「民族性」の定義も曖昧なものとなるでしょうね。台湾が何故好例なのかは私は知りませんが。

プロパガンダとしての国際社会の目を気にするという次元ならそんな事は中国は国民党時代の戦前からやっていますよ。今の北朝鮮だって同じです。現地の人が天安門以降に随分自由になったと言っています。

例えばコピー商品などの著作権の問題、ダンボール肉まんや毒入り歯磨き、河北省の農民襲撃事件など、以前だったらああいう情報は出て来なかったし、知らぬ存ぜぬで通したものが、そういう対応が変わって来たのはここ最近でしょう。

ところで、一体ここに何しにいらしてるんですか?

  • 2007/11/03(土) 13:48:15 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

多大なご迷惑をおかけしたようなのでさよならします…

>文太 さま
>プロパガンダとしての国際社会の目を気にするという次元

学生達が長期間安全でいられたのは、海外メディアが現場からの報道を行い、全世界に学生支持の輪が広がったという事もありますが、学生を容認・擁護する政治勢力があったからであり、『戦前ののプロパガンダ』と同質ではないと思います。海外メディアは、学生たちが広場に女神像を立て、テントを張り、ワイワイやっていた頃から取材に入り、報道していました。後の流血の現場にも立ち会い、広場からの報道を行っていましたし、翌朝の映像も全世界に配信されました。
事件後中国は、米国との関係緊密化と信頼回復に全力を尽くし、経済成長を追及した結果、人々は豊かになり、自由になりましたが、その一方で政治改革が棚上げされ、収拾がつかないほどの経済格差や環境汚染等の矛盾を抱え込んだのだと思います。
ですから、文太さんの仰るように事件後自由になったという話に異論はありません。

>ところで、一体ここに何しにいらしてるんですか?

「天安門事件で国際社会の批判を浴びる以前の中国は、完全な情報規制・軍管理の恐怖政治国家であり」と断言されていたので、関連した事柄について、つい書き込んでしまったのです。

  • 2007/11/04(日) 18:43:18 |
  • URL |
  • 是々非々 #bzKfRfE2
  • [ 編集]

違います

是々非々さん
>「天安門事件で国際社会の批判を浴びる以前の中国は、完全な情報規制・軍管理の恐怖政治国家であり」と断言されていたので、関連した事柄について、つい書き込んでしまったのです。

それは後付けの理由です。貴方が最初に書き込んだのは「中国人は人を信用しない」の件に関して、文脈もお構い無しに勝手に拡大解釈して話をあさってな方向に持って行った上での一方的な言い掛かりです。それでも私が誠実にお答えしたにも拘らず、その殆どをスルーをしてまた一方的に話題を摺り替えました。だから私は「何しにいらしてるのですか?」と問うたのですよ。

______________________

ちょっとした小言
>文太さま
>確かに中国人は基本的に人を信用しませんね。

そう言うと誤解が生じますね。
『大陸に生まれ育って、国共内戦やら大躍進やら文革やら天安門やらを経験した結果、人間不信に陥った中国人』とすべきでしょうね。
例えば、何世代にも渡って日本に住み、日本社会への同化著しい人々は、王貞治氏(父親が中共国成立以前に移住して来た大陸系の台湾外省人)のように変貌を遂げてしまっています。

圧力団体と無縁のノンポリ韓国人三世(日本人だと言い聞かされて育ったような人々)の中にもそういう人々が見受けられますが。

2007/11/03(土) 08:12:12 | URL | 是々非々 #0JUHK6v.

  • 2007/11/04(日) 19:08:44 |
  • URL |
  • 文太 #gJtHMeAM
  • [ 編集]

>文太 さま
>それでも私が誠実にお答えしたにも拘らず、その殆どをスルーをしてまた一方的に話題を摺り替えました。だから私は「何しにいらしてるのですか?」と問うたのですよ。

(それに関しては早合点でしたので)大変失礼いたしました。と謝った上で、ついでに…と「別の問題」を指摘したのですが、よくなかったですか?
一方で、(この件に関するご返答は、敢えて必要ありませんが)私が「学生」と「マスコミ」と「これらを擁護した政治勢力」について指摘した事に関して、文太さんは無視していらっしゃいますよ。

  • 2007/11/05(月) 21:35:29 |
  • URL |
  • 是々非々 #GYzRxuKs
  • [ 編集]

どうしても一言言い返さないと気が済まない人のようですが

是々非々さん

私の問いに嘘を答えるような人の振った話題に、こちらがいちいちお付き合いする義理はありません。今後の立ち入りはご遠慮下さい。

Red Fox Admin
2007/11/05(月) 21:35:29 是々非々
Host: mesh.ad.jp
閲覧禁止

  • 2007/11/05(月) 23:49:41 |
  • URL |
  • Red Fox Admin. #gJtHMeAM
  • [ 編集]

そもそもさ

中国人は数字をオーバーに表しすぎ。
30万人て・・・

  • 2008/05/16(金) 22:39:33 |
  • URL |
  • DoDa #SehgAvU2
  • [ 編集]

DoDaさん

白髪三千丈があの国のデフォです。
でも南京で6週間で30万人が殺されたと主張する中国が、チベット30年間の死者120万人を認めないというこの矛盾。

  • 2008/05/18(日) 07:27:46 |
  • URL |
  • 文太 (Red Fox) #gJtHMeAM
  • [ 編集]

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